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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>外儀のすがたは　ひとごとに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/" /><modified>2007-07-07T23:55:21+09:00</modified><tagline>いろんな人とのふれあいを通して感じたことなど書いてみます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>林西寺とくるみ御殿</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=531082" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=531082</id><issued>2007-07-07T23:48:19+09:00</issued><modified>2007-07-07T14:54:16Z</modified><created>2007-07-07T14:48:19Z</created><summary>門徒さん数人と白山白峰の林西寺さんとＮＨＫの「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介された所ですが、河内町の胡桃御殿に行ってきました。

くるみ御殿は凝った建物で、たまたま棟梁がいて、どういう経緯で建てたのかやこだわりのところを聞きました。

物事にこだわるというこ...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>お出かけ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[門徒さん数人と白山白峰の林西寺さんとＮＨＫの「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介された所ですが、河内町の胡桃御殿に行ってきました。<br />
<br />
くるみ御殿は凝った建物で、たまたま棟梁がいて、どういう経緯で建てたのかやこだわりのところを聞きました。<br />
<br />
物事にこだわるということは、エネルギーを必要とするし、こだわるから二つとないものを創れるということをつくづく感じました。<br />
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妥協からはきっとこれだけの建て物はできないです。<br />
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それと白峰の林西寺さんは同じ教区の仲間でもありますので、詳しく説明してくれて皆さん大喜びでした。<br />
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景色もいいし、温泉もいいし、食べ物もいいし楽しかったです〜<br />
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まず通称「胡桃御殿」<br />
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<a href="images/341.jpg" target="_blank"><img src="images/341.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内村１" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/345.jpg" target="_blank"><img src="images/345.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内２" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/344.jpg" target="_blank"><img src="images/344.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内３" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/342.jpg" target="_blank"><img src="images/342.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内４" class="pict" /></a><br />
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次に林西寺さん<br />
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<a href="images/346.jpg" target="_blank"><img src="images/346.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内５" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/347.jpg" target="_blank"><img src="images/347.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内６" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/348.jpg" target="_blank"><img src="images/348.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="白峰・河内７" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>お寺子ども教室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=529985" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=529985</id><issued>2007-06-25T23:44:08+09:00</issued><modified>2007-07-06T14:45:04Z</modified><created>2007-06-25T14:44:08Z</created><summary>小松市が公民館活動ではなく、お寺という場所を使って地域のふれあい、子どもたち同士のふれあい、親子のふれあいを充実していこうと２年ほど前から始められている事業なのです。

今回は小松商工会議所の皆さん方がボランティアになり、子どもたちにお料理教室を開いて...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小松市が公民館活動ではなく、お寺という場所を使って地域のふれあい、子どもたち同士のふれあい、親子のふれあいを充実していこうと２年ほど前から始められている事業なのです。<br />
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今回は小松商工会議所の皆さん方がボランティアになり、子どもたちにお料理教室を開いてくださりました。<br />
<br />
盛況であっという間に応募人数が埋まってしまったそうです。<br />
<br />
その様子を写真で撮りました。<br />
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<a href="images/339.jpg" target="_blank"><img src="images/339.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="お寺子ども教室?" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/340.jpg" target="_blank"><img src="images/340.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="お寺子ども教室?" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/338.jpg" target="_blank"><img src="images/338.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="お寺子ども教室?" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>えほんらいぶ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=483153" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=483153</id><issued>2007-06-02T10:51:37+09:00</issued><modified>2007-06-02T01:51:37Z</modified><created>2007-06-02T01:51:37Z</created><summary>

昨年こまつキッズねっとで主催した「えほんらいぶ」です。

この写真の人は「杉本あきひろさん」といって全国の小中高の子どもたちに絵本の読み聞かせや講演を行っています。

絵本でこころの風邪を治すということで「ブックドクター」という肩書きでも知られてい...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/334.jpg" target="_blank"><img src="images/334.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
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昨年こまつキッズねっとで主催した「えほんらいぶ」です。<br />
<br />
この写真の人は「杉本あきひろさん」といって全国の小中高の子どもたちに絵本の読み聞かせや講演を行っています。<br />
<br />
絵本でこころの風邪を治すということで「ブックドクター」という肩書きでも知られていますが、実はこの方灰谷健次郎さんの「天の瞳」の倫太郎のモデルになった人としても有名な人です。<br />
<br />
たまたまこの方の講演を聴いた人が会の中にいて、それがきっかけで昨年実現しました。<br />
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いや〜おもしろかったですね。<br />
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これからもお寺で少しでもふれあえるような場を縁ある人と創っていけたらいいなぁと思っています。]]></content></entry><entry><title>初めての揮毫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=475914" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=475914</id><issued>2007-05-24T08:30:54+09:00</issued><modified>2007-05-24T01:08:11Z</modified><created>2007-05-23T23:30:54Z</created><summary>

寺の住職とか僧侶というと字が上手なイメージがありますが、決してそうでない人もいるのです。

私は小さい頃から書くことが苦手で・・・しかも習い事が嫌いだったのでありのまま字しか書けません。

その私を知ってかどうか、お内佛の上に額をかける字を書いて欲...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/333.jpg" target="_blank"><img src="images/333.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="初めての揮毫" class="pict" /></a><br />
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寺の住職とか僧侶というと字が上手なイメージがありますが、決してそうでない人もいるのです。<br />
<br />
私は小さい頃から書くことが苦手で・・・しかも習い事が嫌いだったのでありのまま字しか書けません。<br />
<br />
その私を知ってかどうか、お内佛の上に額をかける字を書いて欲しいと頼まれたのです。<br />
<br />
返事を保留してたのですが、先日のお寺の旅行中に再度来られて、お肉をおいていったのです。<br />
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ところが帰ってくると、すでに子どもたちはそのお肉を食しており、書かなくてはならなくなってしましました（笑）<br />
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・・・というわけで現在悪戦苦闘しながら字を書いています（笑）]]></content></entry><entry><title>流罪８００年シンポジウム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=529955" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=529955</id><issued>2007-05-20T23:29:35+09:00</issued><modified>2007-07-06T14:30:44Z</modified><created>2007-05-20T14:29:35Z</created><summary>先日小松教区主催の「流罪８００年シンポジウム」がこまつ劇場「うらら」で行われました。

５００名を越える皆さんに集まっていただいたことです。

平雅行先生の歴史的視点からのお話と森達也さんのお話とよかったですよ。

一流の人の話はホント面白いです。

...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>活動</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日小松教区主催の「流罪８００年シンポジウム」がこまつ劇場「うらら」で行われました。<br />
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５００名を越える皆さんに集まっていただいたことです。<br />
<br />
平雅行先生の歴史的視点からのお話と森達也さんのお話とよかったですよ。<br />
<br />
一流の人の話はホント面白いです。<br />
<br />
お二人の本が出ていますので、面白いですからオススメです！！<br />
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<a href="images/337.jpg" target="_blank"><img src="images/337.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="流罪８００年シンポジウム?" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/336.jpg" target="_blank"><img src="images/336.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="流罪８００年シンポジウム?" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>お寺の旅行</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=475004" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=475004</id><issued>2007-05-19T10:41:14+09:00</issued><modified>2007-05-24T00:04:49Z</modified><created>2007-05-19T01:41:14Z</created><summary>



17日18日とお寺で旅行をしました。

京都の東本願寺（本山）が現在瓦を工事しているので、その視察と京都観光、そして神戸の散策とゆったりした日程で行ってきました。

当初なかなか人が集まらなくてどうなることかと思っていたのですが、現状をお話しお願い...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>お出かけ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/331.jpg" target="_blank"><img src="images/331.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="東本願寺瓦視察" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/332.jpg" target="_blank"><img src="images/332.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="保津川" class="pict" /></a><br />
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17日18日とお寺で旅行をしました。<br />
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京都の東本願寺（本山）が現在瓦を工事しているので、その視察と京都観光、そして神戸の散策とゆったりした日程で行ってきました。<br />
<br />
当初なかなか人が集まらなくてどうなることかと思っていたのですが、現状をお話しお願いすると、その人たちが核となって呼びかけてくださって、今回実現したことです。<br />
<br />
当たり前のことかもしれませんが、行事でも物事ひとつができるということは、多くの人たちの思いがあって始めてできるんだということを改めて感じた旅行でした。<br />
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みなさん楽しい時間をありがとうございました(^^)]]></content></entry><entry><title>沖縄</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=465510" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=465510</id><issued>2007-05-13T00:10:13+09:00</issued><modified>2007-05-12T19:24:13Z</modified><created>2007-05-12T15:10:13Z</created><summary>



この写真は今年１月に沖縄に研修旅行に行ったときのものです。

シムクガマとチビチリガマといって、戦争を視点に沖縄へ訪れると案内される場所です。

沖縄は戦時中占領された場所ですが、上陸時に逃げ込んだ洞窟（ガマ）で対照的な出来事が起きたということ...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>お出かけ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/328.jpg" target="_blank"><img src="images/328.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
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<a href="images/330.jpg" target="_blank"><img src="images/330.jpg.300px.png" width="300" height="199" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
この写真は今年１月に沖縄に研修旅行に行ったときのものです。<br />
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シムクガマとチビチリガマといって、戦争を視点に沖縄へ訪れると案内される場所です。<br />
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沖縄は戦時中占領された場所ですが、上陸時に逃げ込んだ洞窟（ガマ）で対照的な出来事が起きたということで有名な所です。<br />
<br />
シムクガマはアメリカで生活した経験のある二人の人によって説得され、全員が助かった場所で、チビチリガマは逆に集団自決を止めるものがいないまま、多くの人が犠牲になった場所です。<br />
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戦争という特異な状況が作り出す悲惨な出来事を示していますが、いろんなことを訴えかけてきます。<br />
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教育の恐さ、情報制限の恐さも感じるし、正義感の恐ろしさも感じます。<br />
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自死を勧める人も自死する人も子どもを殺めなきゃならなかった人も、少し思いを馳せるだけで何とも言えない気持ちがよぎります。<br />
<br />
とにかく地獄のような状況をつくる方向は心から拒否したいですね。]]></content></entry><entry><title>高光一也展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=463633" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=463633</id><issued>2007-05-10T12:58:52+09:00</issued><modified>2007-05-10T04:56:58Z</modified><created>2007-05-10T03:58:52Z</created><summary>




石川県立美術館に行って「高光一也展」を見てきました。

ご門徒にこの展示会の関係者がおられて、そのことがご縁で行ってきました。

そもそも高光一也という人は加賀の三羽烏の１人「高光大船師」のご長男で、仏教に深く傾倒している方です。

学生時代...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>お出かけ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/325.jpg" target="_blank"><img src="images/325.jpg.300px.png" width="218" height="300" alt="高光一也展１" class="pict" /></a><br />
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<a href="images/327.jpg" target="_blank"><img src="images/327.jpg.200px.png" width="200" height="150" alt="一也展３" class="pict" /></a><br />
<br />
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石川県立美術館に行って「高光一也展」を見てきました。<br />
<br />
ご門徒にこの展示会の関係者がおられて、そのことがご縁で行ってきました。<br />
<br />
そもそも高光一也という人は加賀の三羽烏の１人「高光大船師」のご長男で、仏教に深く傾倒している方です。<br />
<br />
学生時代に大学の仏教講演に来ていただいたり、実家のお寺にも一度来ていただいたのですが、絵は全く見たことがありませんでした。<br />
<br />
世間では絵の巨匠ですが、僕自身は仏教の先輩として思っていました・・・が今回初めて拝見しました。<br />
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いや〜びっくりしました。迫力に圧倒されました。<br />
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絵ってすごいです！！<br />
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ただただ押されっぱなしでした。<br />
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一度お近くの方はいかれてはどうですか？いいですよ〜<br />
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http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/index_j.html]]></content></entry><entry><title>とあるおじいちゃんの願い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=460716" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=460716</id><issued>2007-05-06T23:37:45+09:00</issued><modified>2007-05-09T14:58:05Z</modified><created>2007-05-06T14:37:45Z</created><summary>今日五十回会のご法事がありました。

そのご法事はご両親のお参りなのですが、施主（法事をする人）が九十才を越えたおじいちゃんなのです。

これで最後の法事だというのでそのおじいちゃんが一切仕切っておられました。

無事お勤めが終わり、少しお話をしていた...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>お参り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日五十回会のご法事がありました。<br />
<br />
そのご法事はご両親のお参りなのですが、施主（法事をする人）が九十才を越えたおじいちゃんなのです。<br />
<br />
これで最後の法事だというのでそのおじいちゃんが一切仕切っておられました。<br />
<br />
無事お勤めが終わり、少しお話をしていたのですが、とにかくご両親に心配かけ、迷惑をかけてきたことをしきりに仰っておられました。<br />
<br />
若いころ戦争に行っておられたようですが、当時は生命なんか棄てる覚悟でいたようです。二親は二親で息子の死を覚悟して送り出したようですが、しかしそうは言っても親ですから、いつもいつも心配をしていたようです。<br />
<br />
「しかし今になって思うことは親にはホント辛い思いをさせてきた、あんな思いを二度とさせてはいけない」と言うのです。<br />
<br />
そして憲法改正の話になり、「悲しみの世界を繰り返してはいけない。戦争ができるようにしてはいけない」と力強く言われていました。<br />
<br />
確かにニュースなどで、子どもさんが事件やら事故に巻き込まれて、泣いている親の姿を見ると、痛いほど伝わってきますが、あんな世界を僕も作ってはいけないと感じています。<br />
<br />
ご存知のように日本の最初の憲法は聖徳太子が作った１７条憲法ですが、その最初の条文は『和をもって貴（たっと）しとなす』です。<br />
<br />
つまり争いや戦争をしてはいけないとというものです。<br />
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確か記憶では太子は摂政の間、戦争はしなかったのではないかと思います。<br />
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するとなぜ太子は最初の条文に氏族間の争いや戦争を戒めたのかと言えば、いかに争いの作る世界が悲劇を生むのかを目の当たりにしていいたのではないでしょうか。<br />
<br />
そう思うと今の首相は憲法を改正し「美しい国」と言っていますが、どこを見て言ってんだろうと僕は思います。]]></content></entry><entry><title>アンタの話はただでは聞いてない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yuuki.shokouji.com/?eid=460605" /><id>http://yuuki.shokouji.com/?eid=460605</id><issued>2007-05-02T23:33:09+09:00</issued><modified>2007-05-06T14:35:03Z</modified><created>2007-05-02T14:33:09Z</created><summary>お寺や町で法座（仏法を聴聞する場）があると、いつもお顔を拝見する60代女性の方がおられます。

今日そのお家のご法事でお邪魔しました。

始まる前に少しお話をしたのですが、今日はご主人の三十三回会で「ようやくここまでこれました」と万感の思いで語っておられ...</summary><author><name>yuuki</name></author><dc:subject>お参り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お寺や町で法座（仏法を聴聞する場）があると、いつもお顔を拝見する60代女性の方がおられます。<br />
<br />
今日そのお家のご法事でお邪魔しました。<br />
<br />
始まる前に少しお話をしたのですが、今日はご主人の三十三回会で「ようやくここまでこれました」と万感の思いで語っておられました。<br />
<br />
お聞きするとご主人が突然病気で亡くなられ、途方にくれながらも、乳飲み子を抱えているので、とにかく一生懸命働いてきたようです。<br />
<br />
いまでは子どもさんも家庭を持たれ、いいおばあちゃんですが、その苦労が大変だったんでのしょう。<br />
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僕に「いろんなことがあったから、アンタのお話はただでは（他人事では）聞いていない」と言われました。<br />
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その女性にとって悩んできたり悲しんできたりしてきた歴史が、物事を深く受け取る感覚を磨いてきたのだと確信したことです。<br />
<br />
苦労で愚痴っぽい人もいますが、同じ苦労でも深まる人もいることを思わせられます。<br />
<br />
まぁ法座のときは自分なりに教えられたことを話していますが、きっとそれ以上に深く聞いているんだろうなぁ（笑）]]></content></entry></feed>